お取り扱いの商品について

 
 

【取り扱い商品について】


現在、取り扱っている商品のほとんどはコレクタブルです。
(現在モノには表示あり)
コレクタブルとは数十年前に作られ、人々に日常的に使われていたもので、新品ではありません。

キレイな状態のモノを選んではいますが、長い年月を経てついたキズや
昔の製造法により製造時にできるスジ、シワなどが見られることもあります。

その旨をご了承の上でご注文をお願いいたします。


【アメリカン・コレクタブルでよく見かけるブランド】

**Fire King::ファイヤーキング**
アメリカの耐熱ガラスの大手Anchor Hocking社で1940年から1976年にかけて
作られていた食器類。ぽってりとした丸みのある形と、使いやすさ、
柔らかいグリーン、ブルー、ホワイト、アイボリーの色が代表的。
触った時のしっくり感は、まるで昔から使っていた自分の愛用カップのよう!
ホームタウンはオハイオ州ランキャスター

STCOではなるべく使用感の少ないモノを選んでいますが、
製造年数の違いで出る微妙な色の違い、 製造時にできるシワ、スジ等は大抵、どこにでも見られます。

底にはFire Kingの刻印がありますが、
これもまた製造上、くっきりついているモノもあれば
申し訳程度に薄くついているモノもあり、全て同じではありません。



**PYREX::パイレックス**
Anchor Hocking社と並んで大手のPYREX社の製品。
キッチングラスウェアが中心で、カラフルな色み魅せられたコレクター多し。
とにかく使いやすい。一度使ったらプラスティック・タッパーなんて使えない!

カラーパイレックス(特に赤や青など濃色)のカラー部分には
未使用のモノを見つけないかぎり、 使用感として、
ちょっとしたキズ、角の部分の色の禿げ、ガラスのふたの内側の小さな欠けなどが
よく見られます。

**Heazel Atras::ヘーゼル・アトラス**
1902年〜1956年FK、PYREXと同時期にグラス製品を出していたブランド。
ミルクグラス地にレッドやブルーのストライプのマグなどがよく見られる商品。
ロゴはHとAを縦に組み合わせたもの。シンプルなかわいいデザインが多いが
グッドコンディションなモノを見つけるのは難しい。おもちゃっぽいかわいさが魅力。

**Wistinghouse::ウィスティングハウス**
冷蔵庫(フリッジ)の会社。
クリア、ミルクグラスなどのフリッジコンテイナーをいろいろ出している。
シンプルで使いやすいモノが多い。

**GE::General Electric::ゼネラル・エレクトリック**
電化製品、飛行機のエンジンなどいろいろな分野を てがけている大手企業。キッチンコレクタブル界では GEの冷蔵庫についていたリフや、販売促進用のグラスに人気が集中。 アドバタイズメント物の代表みたいな存在になっている。

**DANSK::ダンスク**
食器全般の会社。
デンマーク風に。。ということで、この社名を付けたらしい。
本社はNYに、デザイナーは北欧の人達が中心。
OLD DANSKはホーロー製の原色のポット(なベ)がいろいろ出ている。

**Fedral::フェデラル**
FKと同時期にミルクグラス製品をいろいろ出していた。
一見、FKのコピーみたいだが、結構、独自のハジけたデザインも
多く、これはこれでかわいかったりする。きれいな状態で残っているモノが多い。
ちなみにホームタウンはオハイオ州コロンバス

**Candlewick::キャンドルウィック**
透明グラスをちいさな水滴で縁取ったようなデザイン。
適度にカジュアル、適度にエレガントで国内外ファンは多し。
手ごろな値段から、ショーケースに飾っておくだけ。。という感じの値段まで
いろいろ取り揃っている。インペリアル社で作られている。

**GLASBAKE::グラスベイク**
ミルクグラスの外側に色を吹き付けてあるモノが代表的
パステル系の色が多くて、最近、注目。
他にもクリアなベーキングディッシュなどもある。
PYREXに比べて柔らかい色が多いが、モノによってはPYREXと提携して
作っていたモノもあり。

**Lustro Ware::ラストロウェア**
50年代を代表する、カラフルなプラスティックのキッチン用品のブランド。 赤、黄、ターコイズ、ピンクなどに白のカバーが定番スタイル。 キャニスター、ソルト&ペパーなどのアイテムが揃う。